2026/05/26火曜日が終わった
一つ、書き残しておきたいことがあったので
書いておく
いつも、午前中に一つ仕事をやらないといけないから
一度朝に起きて仕事をし、
そしてそれがすんだら再び12:30ごろまで軽く寝ているのだけど
その時に夢を見た
親父が出てくる夢だった
親父が喫茶店で好きなコーヒーを飲みながら
僕に微笑んでいる夢で
僕は店の外にいて、窓越しの親父は
コーヒーを飲みながら僕に優しい笑顔を向けてくれていた
僕は一度、歩き出そうとしたけれど、
もう一度戻って、親父の顔を見ようと思った
窓に布ブラインドが下りていて、一瞬もう見れないかと思ったが
親父はブラインドを上げ、「どうした?」というような少しおどろいたような顔をしていた
親父は健康そうで、顔色もよく、若々しかった
僕はうれしくて夢の中で泣いた
そこで目が覚めた
僕は泣いていた
うれしかった
親父を病院へ送っていったとき、
親父が僕に、このごろ、コーヒーを飲むようにしてる
といったことがあった
缶コーヒーでもなんでもいい、おいしいコーヒーが飲みたい
と言っていた
その時僕は仕事がうまくいっておらず、
コーヒーもバカにならないからな、という返事をしたあと、
セブンイレブンで缶コーヒーを買い、親父に手渡した
後部座席で親父は缶コーヒーを飲んでいた
あの時、なんで、喫茶店へ行って、
親父と二人、向かい合わせで、うまいコーヒーを
飲まなかったのかと
ずっと悔やんでいる
親父が死んだとき、棺桶に一人用のドリップコーヒーを入れた
僕もコーヒーが好きだ
だから、一息つくためにコーヒーを飲む
金の事ばかり考えていた僕は
親父の気持ちに寄り添えなかった
夢の中の親父は、なんだか幸せそうだったから
うれしくて
ありがとう、おとうちゃん
出来の悪い息子でごめん
僕は頑張っています
あなたが今幸せなら僕はうれしい